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専門部活動報告
 ■ 第8回今治市PTA広報紙コンクール結果      平成25年2月23日(土)

                           今治市PTA連合会会長 南條高輝
                               広報公聴部長 河上貴之

平成25年3月23日(土)、今治市桜井公民館にて、第7回今治市PTA連合会広報紙コンクールを開催いたしました。今年度は、小学校23校 中学校13校から応募がありました。

各校からの採点、特別審査員の採点、市P連広報公聴部員と本部役員の採点を総合的に審査した結果、下記のとおりとなりました。

各賞を受賞された学校の皆様、おめでとうございました。なお、最優秀賞、優秀賞の6校の作品は、県PTAのコンクールに応募させていただきます。表彰は、今年5月の市PTA連合会総会にて行います。

■ 第8回今治市PTA連合会広報紙コンクール表彰校 ■
 作品賞
  最優秀賞
美須賀小学校
日吉中学校
  優秀賞
  小学校の部
大西小学校
富田小学校
  中学校の部
立花中学校
南中学校
 特別審査員賞
近見中学校
 今治市PTA連合会長賞
城東小学校
 ミニコミ賞
吉海小学校
西中学校
 県PTA連合会表彰校
  最優秀賞
美須賀小学校
  優秀賞
日吉中学校
立花中学校
  努力賞
南中学校
  特別賞
大西小学校
 最優秀賞、優秀賞受賞の各校につきましては、日本PTA協議会主催の全国小中学校PTA広報紙コンクールに応募されることとなっております。
受賞校の皆様おめでとうございます
  以下に、特別審査員の方々のご講評を掲載させていただきますので、今後の広報紙作りの参考にしていただければ幸いに存じます。

愛媛新聞社今治支社編集部長  宮野 雄  様

  学校行事やPTA活動をふんだんに盛り込まれていて、全体的に楽しく読めた。審査基準である、①読みやすさ、わかりやすさ、②PTA活動内容が伝わる、③楽しいアイディア、企画を盛り込む。
以上の3点を満たしている広報紙が高い評価を得ている。第三者視点で見るといじめ問題、災害時の避難経路の特集などに興味を抱いた。

 読みやすさの点からみると、同じページに縦書き、横書き、斜め書きがあったり、どこから読めばいいのかわからないので一目で見てわかるレイアウトを考え、大きな見出しをつけたり、記事内容がわかる工夫があればよいと思った。

 写真もみんなのものを載せたいという気持ちはわかるが、多すぎて見にくい部分がある。メインを大きく、その他を小さくして見やすい紙面にするとさらに良くなる。

 広報部員さんのアンケートを拝見すると、熱意を感じ、敬意を表したいと思う。カラーやページ数に関係なく、読みやすさ、見やすさ、タイムリーな読み物があればよいと思う。

 PTA活動を通じて興味を持ったテーマや感じたことを、積極的に記事に取り上げて欲しい。楽しみながら、読み手にわかりやすいものをという気持ちで頑張っていただきたい。

今治市教育委員会委員長  西原  透  様

  何年年間テーマを決めて作る学校が何校かあり、素晴らしさを感じた。学校だよりとPTAだより、このバランスがどうなのか?を感じる。学校行事のみに追われ、PTAとして感じられること、興味をもたれることを一つでもいいので取り上げれば良いと思った。

 大西小学校は防災の観点から紙面づくりをされ、広鞍部の苦労を感じたが、とても良い出来で、地域に全戸に配布しても良いくらいの仕上がりで、感心した。この号だけでもテーマを決め、意志を持ち紙面を作る。取材、ディスカッション、アンケートなどを便うと訴える力が強くなる。

 今治市教育委員会では学校統合が大きなテーマで、その話題は1校のみであった。統合協議会からの便りだけで足りているのか?取り上げても良い話題ではないかと感じた。

 色々とたくさん載せようとしてごちやごちやになっているのも見ていてしんどいので、もう少し白地があれば見やすいと思う。また、写真にはひとことコメントが欲しい。全体的に一生懸命であった。テーマ設定をして、一つの芯があればぶれずに作ることができ、苦労しても苦労のしがいがある作品ができると思う。

今治市教育推進協議会副会長  野間  典子   様

 2人と同様、審査結果を見てもわかるように、評価する部分は似ている。
 一生懸命作っているとは思うが、学校便りになっている学校もあり、広報紙研修会の効果が出ていない部分を感じたのが残念だ。

 各学校のアンケートを見たが、広報部員の思いが伝わり、親身になって審査することが出来た。

 審査に提出された広報紙だけしか見られないので、前後の号も見てみたいと思った。代表作や力作など、最高のものを提出してもらいたいと思う。

 審査基準に忠実に従ったため、紙面もすばらしかったが、PTA活動の報告がないため評価が低くなった学校もあった。テーマを考え、学校便りやPTA活動をバランスよく配置するのは難しいが、次の広報紙を頑張ってもらいたい。今年はすばらしい紙面作りができているところもあって、大変うれしかった。

最後に(今治市PTA連合会から)

 今治市PTA連合会広報公聴部では、各単位PTAが発行するPTA広報紙をPTA会員の皆様に様々なPTA活動を紹介したり、PTAや子どもたちに関する情報を提供したりする有力な手段と考えております。

広報紙作成にあたっては、様々なご苦労があることと思いますが、上記のことをふまえていただき、市内の全校が当コンクールに参加していただくことをお願い申し上げます。少しの工夫で読みやすい広報紙になると思います。広報研修会にご参加いただき、広報紙づくりの技術の向上にお役に立てていただきたいと思います。

また、今回の講評が、皆様にとって参考となり、今後の広報紙づくりに生かしていただければ幸いに存じます。

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