今治市PTA連合会とは?
専門部活動報告
役員会報告
基本方針
リンク
家庭教育部会
活動方針
PTA活動支援部会
広報公聴部会
総務部会
役員
組織図
加盟校
今治市PTA連合会
サイトマップ
ホーム
広報公聴部会
年間行事
相談機関のご案内
よみきかせ
専門部活動報告
 ■ 第10回今治市PTA広報紙コンクール結果      平成27年2月14日(土)

                           今治市PTA連合会会長 河上貴之
                               広報公聴部長 越智由香

平成27年2月14日(土)、今治市桜井公民館にて、第10回今治市PTA連合会広報紙コンクールを開催いたしました。今年度は、小学校23校 中学校12校から応募がありました。

各校からの採点、特別審査員の採点、市P連広報公聴部員と本部役員の採点を総合的に審査した結果、下記のとおりとなりました。

各賞を受賞された学校の皆様、おめでとうございます。

なお、最優秀賞、優秀賞の6校の作品は、県PTAのコンクールに応募させていただきます。表彰は、今年5月の市PTA連合会総会にて行います。

■ 第10回今治市PTA連合会広報紙コンクール表彰校 ■
 作品賞
  最優秀賞
今治小学校
日吉中学校
  優秀賞
  小学校の部
常盤小学校
波止浜小学校
  中学校の部
立花中学校
宮窪中学校
 特別審査員賞
近見中学校
 今治市PTA連合会長賞
富田小学校
 ミニコミ賞
宮窪小学校
上浦中学校
 県PTA連合会表彰校
  最優秀賞
  優秀賞
  努力賞
  特別賞
受賞校の皆様おめでとうございます

第10回 広報紙コンクール 特別審査員 講評

以下に、特別審査員の方々のご講評を掲載させていただきますので、今後の広報紙作りの参考にしていただければ幸いに存じます。

愛媛新聞社 今治支社編集部長 宮野 雄

今回3回目の審査。毎年レベル上がり、綺麗に組まれた広報紙ばかりで感心しています。

審査ポイントの一つ目、読みやすさ。全体の編集やレイアウトについては、各校差がない。すっきりと読みやすく編集されていました。敢えて改善点を挙げるとすれば、写真詰め込みすぎの所があります。なるべく多くの子供を紹介したいという思いからだと思いますが、却って見にくくなっています。

次に、見出しやタイトルもものたりない所がありました。「運動会」「文化祭」「部活動紹介」といったタイトルは、見出しではなく単語になります。何を紹介しているかわかるけれど中身が詳しくわかりません。例えば運動会、『生徒○百人競技に汗!』といった見出しなら、そのひと言で、何が書かれているか、どういうことが行われたかが想像できます。そういった見出しが少ないように感じました。写真・記事・見出しのある実際の新聞。見出しを隠して読むと違和感があり、記事を丁寧に読まないと、何を書いているかわからないし、読みづらく感じられます。いい見出しをつければ、更に中身が読みやすくわかりやすくなります。

二つ目のポイント記事の内容。特色のあるPTA活動にかかわる記事が載せられたか。例えば、学校内の活動を熱心にやっているなと紙面を読んで感じましたが、地域(社会)との連携が見えてこない広報紙がありました。学校は地域の中核施設なので、地域をあげた巻き込んだ活動に取り組まれ、記事にされると良いでしょう。

三つ目のポイント企画。積極的な企画ものが載せられたかについては、頑張っている所とそうでない所に二極化しました。今回「AEDの使い方」「自転車の安全な乗り方」「スマホを持たせる時の課題」などタイムリーで役に立ち参考になる企画モノもありましたが、全体として企画モノが少なかったと思います。せっかくつくる広報紙に、もう一段の魅力と価値を持たせるため、企画モノに取り組んでください。

最後にまとめとして、基本的にこの広報紙を誰に向けてつくるかについて。保護者に向けてつくられた広報紙が多かったと思います。それも悪くありません。目的や対象を絞ってつくるのは有りだと思います。しかし、その場合でも、見出し・レイアウト・記事の中身に磨きをかけて、楽しくわかりやすい紙面づくりを追求してください。

更に、地域と地域外の人を読者とするならば、第三者の人に、楽しくわかりやすく伝えるということに気を配ることになりますから、写真の数を絞ってメリハリをつけ、長く書かなくて良いから、わかりやすく簡潔に記事をしっかりと書いて、記事内容が一言で伝わる見出しを考えて、魅力的な紙面づくりに取り組んでください。

今治教育委員会 教育長 高橋 実樹

 本当に素晴らしい広報紙が出来ていましたので悩みに悩んで審査しました。読みやすさ、内容面、企画面、すべてにおいて、目に飛び込んできた所、内容に感心した所、個人的に印象に残った広報紙が数々ありました。(具体例は紙面の都合割愛させていただきました)

テーマの焦点化が良くされた記事、子供の夢に焦点化している記事、救急救命についてまとめられた記事から、活動されたことが伝わってきました。

手づくり感一杯で保護者の感想が良かった広報紙、一貫した編集姿勢が感じられた広報紙、家庭のこと・高校のこと・スマホのことなど、企画の良かった広報紙、素晴らしいと感じた広報紙がありました。本当にいい広報紙をつくってもらっています。心が温かくなりました。広報紙づくりに携わった皆さんありがとうございます。

尚、各校に広報紙づくりをサポート出来る教員を配していますので、広報紙づくりに際し相談活用され、PTA活動を知っていただき参加していただく広報紙づくりを進めてください。

今治教育推進協議会 副会長 榊原 章吾

どの学校も素晴らしい広報紙をつくられていました。紙面構成を大まかに見ていくと、写真を中心にまとめている所・子供達のコメントを中心にまとめている所・手法として座談会やアンケートをとり入れている所など、色々なパターンがありますが、PTAが発行する広報紙。いかにしてPTAが地域の人に、何をどう発信していくかが求められ、それが大きな役目となります。

その中で、学校広報紙としての本来のあり方を考えた場合、保護者のお金で広報紙を発行していますが、それを与えられた権利ではなく、ただの義務としてとらえ、ただ新聞をつくる形にすれば良いと考えますと、写真を並べ生徒のコメントを並べ紙面発行で終わりとなりますが、それではPTAが発行する広報紙としては役立たないと思います。

こういう思いで座談会をして、PTAとしてどう感じた。アンケートとは別に見比べる資料をつけるなどして、意味合いを持ったメッセージを持たせた紙面づくりを期待しています。

トップへ
Copyright (C) 2007-2012 Imabari City Parent Teacher Association Federation. All Rights Reserved.