IMABARI CITY PTA FEDERATION

日時:令和7年11月8日(土)
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今治市PTA連合会 情報交換会が開催されました
11月8日(土)、市内のPTA会員が集まり、今治市PTA連合会「情報交換会」が開催されました。
愛媛県教育委員会の高橋様と氏原様を講師にお迎えし、「愛顔の子育てトーク&わーく応援プログラム集」、通称「トクわく」を体験しました。
このプログラムは、みんなで子育ての悩みや不安を話し合い、学び、解決していこうという内容のワークです。
今回のテーマは、①「励まし方やほめ方、どうしてる?」、②「我が家のルールづくり(特にネットやゲーム機との付き合い方)」の2つでした。
5人ずつのグループになり、最初はサイコロを使った自己紹介で和やかな雰囲気が生まれ、リラックスして意見交換ができる環境づくりからスタート。 その後、一人ずつテーマに沿って思いを話しました。
①では、「何について褒めてほしいかを見極める」「練習の過程を褒める」「人と比べない」「褒めるタイミングを逃さない」などの意見が。 ②では、「家族会議で子ども自身にルールを決めてもらうことで納得感が生まれ、声かけだけで行動を変えられるようになった」など、実践的で参考になる話が多く出ました。 参加者の皆さんからは、「子どもへの押し付けになってはいないかと、自分を振り返る事ができた」「他の家庭のルール作りや褒め方について聞けたことが良かった」などの声も多く聞かれました。
また、全国の現状として、約7割の方が子育てに悩みや不安を感じ、約3割の方が子どもを通じて関わる人がいない、という状況があるそうです。 そのため、県では「トクわく」を通じて「保護者同士のつながりの場づくり」に力を入れているとのこと。
興味のある方は、愛媛県教育委員会社会教育課や今治市教育委員会生涯学習課にお問い合わせのうえ、「トクわく」を体験してみてくださいね。愛媛県のホームページでも「トクわく」をご覧になれます。
最後に、畑副会長があいさつで話していた、「単位PTAでの悩み事は、今治市PTA連合会でもともに共有して、解決していきたい」という言葉が、とても印象的でした。 まさに、その想いがこの情報交換会の意義そのものだと感じました。
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